実効DPI
この画像はきれいに印刷できる?
実際のピクセル数と予定仕上がりサイズから実効DPIを計算。ファイルは端末から出ません。
入力
画像と予定印刷サイズ
先に画像を選択するか、ピクセルの幅と高さを手動で入力してください。
ピクセル数が分かる場合は直接入力できます。例:スマートフォン写真によくある 4032 × 3024。ファイルの選択は不要です。
よく使うサイズ
実効 DPI
画像を選択するかピクセル数を入力ピクセル寸法を読み取ると、予定印刷サイズを基に実効 DPI を計算します。
実効 DPI は横・縦方向の低い方の値を使用します。画像自体のピンぼけや拡大処理は判定しません。
目安
実効DPIの目安
- ≥ 300 — 近距離で見る精細印刷
- 200–299 — 多くの小型印刷
- 150–199 — 遠距離での閲覧や校正
- < 150 — 仕上がりを小さくするか画像を変更
よくある質問
補足
72 DPIと表示された画像は印刷できない?
実際のピクセル数と仕上がりサイズで判断します。ピクセルが十分なら、小さく印刷することで実効300 DPIに届く場合があります。
拡大してDPIを上げれば大丈夫?
補間で元の細部は戻りません。数値が足りても最終サイズで校正してください。
なぜ低い方の値を使う?
縦横比が合わないと方向ごとに解像度が異なります。低い値で判断する方が安全です。