塗り足し・断裁
印刷用塗り足しサイズ
塗り足しは四辺に追加します。各辺3 mmなら、幅と高さにそれぞれ6 mm加わります。
入力
仕上がりサイズと各辺の塗り足し
よく使う塗り足し
データサイズ
216.0×303.0mm
- ピクセル寸法
- 2,551 × 3,579 px
- 四辺への追加
- 6.0 mm
- 断裁後の仕上がり
- 210 × 297 mm
- 面積の増加
- 4.9%
データの幅・高さ = 仕上がりの幅・高さ + 2 × 各辺の塗り足し。ピクセル数は mm ÷ 25.4 × DPI で計算し、四捨五入します。
例
A4 + 3 mm塗り足し = 216 × 303 mm
よくある質問
補足
3 mmの塗り足しで幅と高さが6 mm増えるのはなぜ?
左右に各3 mm、上下に各3 mmを加えるため、どちらも塗り足しの2倍になります。
常に3 mmですか?
一般的ですが共通ではありません。印刷会社のテンプレートを優先してください。
白い背景にも塗り足しは必要?
工程とテンプレートによります。断裁線をまたぐ要素がない純白背景では効果は小さいものの、指定される場合があります。